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2012年6月29日 (金)

POFケーブルで快速ネットライフ(さっそく計画中止:笑)

安価な光ケーブル&コンバーターセットの発見ですっかり盛り上がっていたのだが、うっかり大切なことを見落としていたことに気がついた。この製品、100Base-FX対応なのである。「100」とはつまり100Mビット/秒の伝送速度ということだ。ところが、AUひかりはギガビット、つまり1000Mビット/秒なのである。もちろん、この速度がそのまま出るわけではない。たぶん、都市部では常時80〜100Mくらいではないかと想像しているけど、条件が良ければ(←過疎地とか?)500Mもあり得るサービスである。それに対して100Mってのはどーなの? ということなのだ。まぁ、常に100M出ていれば十分とも言えるけど。
イーサネットの規格によれば、メタルケーブルでも100メートルまでは引っ張れることになっている。たしかに、20キロも離れた場所なら速度より安定度を取るべきだろうが、せいぜい2〜30メートルだったらメタルケーブルでいいんじゃない? ということで、計画は早々に中止となりそうな気配濃厚である。
もちろん、1000BASE-T対応の光メディアコンバーターも市販されているけど、1個で2〜3万円もするので、これを2個とケーブル……と考えると5万円近くにはなるので、ちょっとあり得ない。もっと一般需要が増えれば、1/3くらいの価格になっても不思議はないんですけどねぇ。
仕方なくメタルケーブル、それもシールドの追加されたカテゴリー7は機器も対応していないと宝の持ち腐れとなりそうなので、カテゴリー6eで(付属のケーブルは5eだ)。う〜ん、つまらないな。それともとりあえず、手持ちの無線LANをブリッジモードで動かそうか……。少し古いモデルなので、上限は300Mビットか……。やはり、有線のほうがいいなぁ。……2軒の家をつないでフロアを1階分上げる(2階に機器を設置)というのも、気が重い作業ではあるのです。

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