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2012年11月26日 (月)

■相棒 season11 #06

やはり出ました、カイト君の過去の交番時代のネタ。事件に関するストーリーの作り方は、悪くない。これでいいのでしょう。ただ、それだけに問題が浮き彫りになったように思えるのは私だけ? つまり、「相棒」の面白さはどこにあったのかということだ。あんまり、あれもこれもと難癖をつけるようで心苦しいのだけど。すでに結論は以前に書いてしまっている。
そもそも刑事物というのは、①事件と、②警察内部の人間関係と、③プライベートの三層構造になっていることが多い。このうちの②③の半分以上の設定が変わり、しかもつまらない方向にシフトしているわけだから、トータルの面白さは半減しているのは当然だ。亀山時代の「相棒」は②③のウェイトが高く、しかも、良くできていた。
右京さんもお年を召して後進の指導をしたくなったのかもしれないけど、それならソン君のほうが可能性があったのではないですか? ……それは別にしても、何かこれまでなかった新しい軸になる設定を一本敷かないと、これ以上面白いドラマにはならないでしょうねぇ。これまでのところで唯一の可能性は、カイトくんのお父さんの存在だ。最初は官房長の代りと思っていたが、実は悪役? でも人畜無害のへーちゃんですからねぇ……。

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コメント

ストーリー自体は悪くないと思います。正直、不快だったのは、ストーカー犯に威嚇といえども拳銃を突きつけたシーンとカイトが右京さんのやり方に逆ギレして、ガラスなのかな、大切にしているチェスを八つ当たりしたシーンですかね。少なくとも亀山君はあんなことはしなかっただろうし、分別をわきまえているところはありました。カイトは幼児と変わらないかな。
つまらない空気がまっしぐらですね。再放送のほうが引き込まれてしまいます。
うまく、言えないけど、無駄なシーンが多くて、カイトと彼女のシーンとか、花の里のシーンとか、
無駄なシーンが多くて、面白味が欠けるのかな。

うまく、表現出来なくてすみません。

投稿: リーシャ | 2012年11月27日 (火) 22時50分

ですよね。なんであんなに感情的になるのか理由がわかりませんね。わたしも物は大切にするタイプですし(笑)。薫ちゃんは感情的になっても理由がわかっていたけど、カイトくんはわかりませんね。だから感情移入できないし、納得出来ない。困りましたね(笑)。これからは、「相棒--こうしたら面白くなる!キャンペーン」かなんかで、アイデア募集したらどうでしょうかね。

投稿: 所長 | 2012年11月28日 (水) 17時21分

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