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2012年12月24日 (月)

■It's a SONY なお勧めイヤーピース

Sonyearpiece

最新のイヤフォンが一皮むけてることがわかったので、市場調査のために(笑)いくつか購入してみた。ところが、重大な問題が発覚! それは、私の耳穴が小さいことだ(笑)。それは冗談だが、私の周囲の人も、特に女性は標準で調度良いという人は少ない。欧米の製品は、だいたい日本人には大きいことが多いのだが、気の利いたメーカーは日本人向けに製品を開発している。イヤフォンで言うと、イヤーピースのサイズ違いを同梱していて、普通はL/M/Sぐらいだが、XSまたはSSという、より小さなサイズを用意してくれているメーカーもあるのだ。私が購入したUltimate Earsの製品には、ご丁寧にもXXSという極小サイズまで用意されている。それは大変結構なのだが、どうも音色が気に入らない。それで他社製を含めていろいろ取り替えて聴き比べることに。ところが、当初それなり良いと思っていた音質が、イヤーピースを変える度に悪くなっていくような気がするのだ。
たとえば、audio-technicaのfinefitの6色バージョンのXSサイズは、シリコンが少し固めで音道が狭いため、音場が狭くなるようだ。装着も少し形状が合わない感じだった。イヤーピースって、必ずしもすべてのメーカに互換性がないにもかかわらず、あまりこれに関するガイドがないのは気になる。それに、よさそうなリプレース品が見つかったとしても、サイズが小さくなるのだから、やはり低音域に問題が出やすいという傾向はあるのだろう。耳のほうを大きく出来れば良いのだが……。
私のイヤフォンは、もともと柔らか目のシリコンを少し押しこむことで内耳にフィットさせる設計と思われるので、若干大きめで良いのかもしれないが、慣れないせいかどうも気持ちが悪いのだ。低音域もそれなりと思って購入したのだが、イヤーピースの種類や装着法によっては、からっきし意気地のない低音になってしまう。(実は、製品付属のイヤーピースもちゃんと装着すればそれほど悪くはないことが後に判明した。ただ少し外れやすい)
そんなときお店で見つけたのがSONYのスペアーイヤーピース「EP-EX11SS」だ。ハイブリッドイヤーピースモデル専用と書かれているが、取り付けに関しては問題なかった。それほど押し込まなくても外れてしまうことがない。音色は、中低域に関しては文句ない。低域の量と締まり具合は理想的だ。圧倒的に違う。ただ、ほんの少し高音域がやかましい気がするけど、これがいまのところベストだし、これでほぼ文句ない感じだ。ところがこれはもう製造中止になるらしい。
そんななか、本日またまた発見したのは、同じSONYのノイズアイソレーションイヤーピース「EP-EXN50S」というもの。型番からすると後継モデルなのだろうか? 通常空間になっている裏側の部分に低反撥ウレタンフォームが充填されているらしい。ところがこれにはSSサイズがない。Sサイズを試すべきかちょっと迷うところだ。良さそうなんだけどなぁ。

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