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2012年12月14日 (金)

■相棒 season11 #07〜#09

2つ前の相棒(#07)は、評価不能だった。というのも、使っているAKB(TVチューナー)が突如不調となり視聴も録画もできなくなったからだ。事態を把握したのは番組が始まる直前だったから、あきらめてリビングの大型テレビを3人で見たのである。ところが、3人とも高齢の上、仕事の疲れもあり、途中でウトウトしてしまったのだ。どうやら、3人それぞれ見逃したところは違うようなのだが、会議を開いてストーリーを確認することはしなかった。したがって、この回の評価は差し控えておきたい。95%は見ていたと思うのだが…。なんだか、ネスティングの深そうな話だったように思う。あまり複雑すぎると、2度見ないと理解不能ナノデハ? 昼間の再放送では、同じ人物が登場する関連のお話が放映されていた。これもよくやる手である。
先週の相棒(#08)は、コンピュータと名人の将棋対決のお話。事件のくだりは問題ないと思った。このまま亀山時代に収録されれば、上位にランクされる出来ではないだろうか? ただ、現在の設定では相棒ファンとしてはオモシロイとは感じない。そこのところが問題なのである。問題の中身については、これまでにさんざん述べたので、もう繰り返すのはやめにしておく。
さて、今週の相棒(#09)は、久々?の2週連続のツヅキモノだ。そのせいか、あまり中身の濃い話ではなかった。すべては来週のお楽しみ。先週の予告編で、カイト君が暴行を受けて記憶喪失になることは分かっていたから、「もしかしたら、もう相棒交代?」と予測したファンもいたと思うのだけど、そういうことではなかった(笑)。いくらなんでもね。
あまりに手持ち無沙汰なので(笑)、この先どうなるのかチョット考えてみよう。カイト君はどうしてあの場所に行ったのだろう? 本当に「キノコ狩り」ということはナイだろう。すでに亡くなったとされる「まろく庵」の庵主は、(壁に貼ってあった写真から)過去の災害や内戦のニュースに何か関係があると思われる。ただしこのニュース写真は、国内だったり海外だったりしているようで、どうも脈絡がない。逆に取材した記者のほうかも。あ、戦場カメラマン(笑)? それに、カイト君のお父さんも、この事件の背景に何か関係がありそうだ。そうだとすると、カイト君は何か手がかりを得て、個人的にその捜査に出掛けて暴行された、ということになるのだろうか。まろく庵の関係者も少し不自然な構成だ。これは何のための集団? 老人が叫んだ「鳴り止んだ」とは、鈴の音が鳴り止んだということなのだろうか? 
それにしてもカイト君、ずいぶんアッサリ回復しましたねぇ。死ぬかもしれないと言われていたのに。一体、何日経っているのでしょう? 数日でも経っているなら、その間捜査はもう少し進んでいなくてはオカシイでしょう。細かいことが気になる……。

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コメント

「棋譜」はまあまあでしたよ。カイトキャラは空気のほうが良いかもしれません。カイトキャラ自体が好きになれないかもしれませんけどね。
神戸君や亀山君のほうが全然良かった、右京が水谷豊化しているかな。

シーズン11はもう一度観たいなーという感覚になれない。

投稿: リーシャ | 2012年12月20日 (木) 10時25分

かなり普通の刑事ドラマに近付いてますよねぇ。ここからスタートしてたら、大ヒットはないと思います。

投稿: 所長 | 2012年12月21日 (金) 20時06分

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