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2013年3月16日 (土)

■またまた(笑)、目に余る「相棒」の再放送

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『目に余る「相棒」の再放送』というエントリーを、1年弱前に書いたところ、これを目掛けてこのブログに来てくれる方が結構多いようだ。それで相棒関係の記事はしばらくお休みしていたのだが、また書いてみることにした(ウソ)。
たぶん、どこかにリンクが有るか検索するとこのブログが出るのだろう。……と思って、Googleで「相棒」「再放送」と検索してると、3番目に出てくる(笑)。来てくれるのは嬉しいのだけど、「私は最近相棒のファンになったので、再放送は楽しみです(否定するな)。」みたいなコメントされると、ちゃんと本文も読んでくれているのだろうか、と心配になる。改めて書いておくが、私もドラマ「相棒」のファンであるし、再放送を否定していない。先日も、2TBの録画用ハードディスクがイッパイになって録画できなくなったので、内容を見てみたら、ほとんど「相棒」の再放送で埋まっているのだった。だから、再放送自体に文句をつけているわけではない。
私の文句は、2回分を切れ目なく放送するヤリ方(最近はなくなった?)や、新聞のラ・テ欄に入れる関係ない映画の宣伝や、再放送中の画面に表示される、サイズの大きな宣伝用の告知などに関してである。どこまでが関係ないかは、判断の別れるところだと思うが……。
最近でも同じようなことが起こっている。このところ「相棒」の再放送は、平日の4時頃からと決まっていて、土日には普通ないのだが、何故か急に土曜日に大量放映が行われているのだ。先週も2時間(?)今週は「まるごと5時間半」である。「何故か」と書いたが、理由はわかっている。現在放送中のシーズン11が最終回だし、映画「X DAY」がそろそろ封切りになるからだ。
どうも、最近のテレビ局は映画製作にご執心なのである。例の湾岸署方面の成功をにらんで、上の方から司令が出ているのかも知れない。ドラマが人気となれば、なんとか一本映画に仕立て上げて、恥も外聞もなく自局の電波を使って宣伝広告に励むのである。理屈はわかってますよ。電波以外の「商品」が欲しいんでしょう? 大ヒットしなくても、TVで放送できるしDVDだって少しは売れるだろう。
出版分野でも「自社広告」というのは例外的にある程度の範囲が許容されています。ただね、節度ってものが必要じゃないですか? まぁ、「X DAY」は、「今何故、川原和久主演のスピンオフ・ムービー?」という疑惑はあるわけだけど、いちおう相棒シリーズだから、再放送の画面に告知を出すのは許されるだろう。でも、新聞のラ・テ欄に映画の告知はバツでしょう。
写真:2,013年3月16日(土)東京新聞15面(部分)

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コメント

目に余る「相棒」の再放送より、いい加減にしろよ、「相棒」の再放送と言っちゃいたい心境ですね。
看板番組だから仕方ないにしても、さすがに飽きますよ。

バカみたいに番宣して、確実に拒否反応が起きても無理ないかも、事実、シーズン11が正直、つまらないと思ってしまう位な感じでした。
神戸君や亀山君のシーズンがよかったなーなんて、思ってしまうほどですね。


投稿: リーシャ | 2013年3月19日 (火) 23時31分

スタッフも飽きている感じですよね。ノリノリで制作しているとは思えない。いっそ、おじいちゃんになって警察やめちゃうとか、大胆に環境を変えないとダメじゃないですかね。「老人ホームで次々におきる謎の事件を解決する元警部」……とかね(笑)。

投稿: 所長 | 2013年3月20日 (水) 01時11分

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