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2013年11月 4日 (月)

■電動シャッターのスイッチを修理

Ccx

我が家は普通の一軒家なのだが、古い方の母屋の雨戸が電動シャッターになっている。これが、設置からずいぶん時間が経過しているため、アッチコッチで不具合が生じているのだ。その一つが、スイッチ部分の不良だ。現在もある部屋のシャッターが開け閉めできなくなっている。すべての部屋のシャッターを一括コントロールできるユニットもついているのだが、各部屋のスイッチ部が壊れているとその部屋のコントロールは出来ないようだ。ナンノコッチャ! どういう頭で設計されているのだろーか?
何度か修理をお願いしたことのあるサービス部門に電話して、修理の金額を訪ねてみると、交換部品代と出張工賃の合算で5万円以上もかかるのだそうな。ん、ちょっと高くないですかね、コレ。安いノートパソコンなら買える値段だし。
そんなわけで、しばらく放置していたのだが、他に考えつかないので修理に乗り出すことになった。もちろん、どこが壊れているのか全然わからないわけだが、勝算がないわけではなかった。
以前に、別荘のガス給湯器が壊れてお湯が出なくなった時に、ケースを開けてみたら妙な臭がして、基板を見ると電解コンデンサが焦げていた。それで、使っていない電話機の基板からコンデンサを外し、容量を合わせるために2個パラに接続して治したことがあったのだ。これで、天才の名をホシイママにした(笑)伝説を再現しようというわけだ。
開けてみると今回は焦げ臭くない(笑)。しかし、古くなると電解コンデンサがオダブツになるのは“定説”であって、今回もその可能性は高い。もちろん、リレーやトランジスター系の部品だって壊れるわけだが、そんなに沢山は手間がかかって交換できませんからね。それで、目についた5個の電解コンデンサを交換することに。
外してから気がついたのだが、1つのコンデンサの被覆が破れている(→)。パンクでしょうか?
古いのを外して、秋葉原で購入してきた新品を取り付けて完了。元に戻して取り付けてみると、あら不思議! ちゃんと動きます(笑)。いつも、こううまく行くとは言えないわけだが、この程度の単純な機能の古い機器が壊れたら、電解コンデンサを換えてみるといいかもしれませんよ(もちろん、当方はなんの保証もいたしません)。

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