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2015年1月19日 (月)

■11インチのMacBook Airをゲット

外出時にも長文入力に耐えるデバイスがほしい。
所持しているMacBook Pro Retina 15インチとiPad mini Retina(with clamcase)の間を埋めるデバイスを考えていた。これはMacBook AirかiPad Air 2なので、ふつーなら、出たばかりの製品のほうを選ぶべきだと思う。けれどiPadで長文入力はチョット……な感じになっているので、消去法でMacBook Airなわけである。ところが、こちらはずいぶんモデルチェンジをしていない。ずっと新型が出ると言われ続けてきたのだけど、一向に出ないのである。2014年の年末にも発売されるかも?という情報があったのだが、やはり出なかった。年末にずいぶんTVスポットを見かけたので、在庫一掃のためかなと期待していたのだが、Surfaceに対抗するためだったようだ。それで新型を待ちきれず、中古の11インチのMacBook Airをゲットすることにした。
本当は、いっそのことストラトのRelic仕様みたいに、ぼろぼろな使い倒した外観のものなんか格好いい、と思っていたのだけど、いざ入手するとなるとアルミボディのギザギザはちょっとキケンな気もしてくるし、あまりスペックの低いのもどーかなー、などと考えてしまって、結局中途半端な2011年のi7搭載モデルとなった。モデル末期だというのに人気が高くあまりお買い得な感じではない。メモリ/SSDは標準の4G/128である。ま、新型登場までの間に合わせのつもりなので、たぶんこれで十分なのだろう。キー入力がスムーズで、母艦と同期できれば、たいした性能は必要ない。使っていない白いMacbookに入っているWindows 7を移植しておくと便利だのだけど、SSDは128Gしかないし、なんだか、最近そーゆーことが、とても面倒なのだ(笑)。WIndowsはOSの認証が面倒で、それだけでもナントカして使いたくない(笑)。7はサポートが終了したので山のようなアップデート情報がないと思うと、いくぶん使いやすい気はするのだけど……。
MacBook Airは、実際に使ってみると、以外にフツーなパソコンだった。発売時はノースピンドルのクラムシェルということで、使用方法が面倒くさいのではないかと想像していたが、より面倒くさいタブレット(笑)を使った後では、全然フツーに感じるのだ。キーボードはテンキーはないものの、たぶん標準キーボードと同程度のキー間隔なので、小型のモバイルデバイスにありがちな、キーボードへの慣熟期間というのは必要ない。私の好みは標準よりも少しだけ小型のキーサイズなので、そういう意味では少し間隔は広すぎるくらいだ。新型のMacBook Airはキーの間隔が少し狭くなるというリーク情報もあるのだが、それならむしろ好都合と期待している。
最新の情報によれば、新型MacBook Airは、2月末の株主総会直前に発表されるのではないかということだから、それが本当なら3月中にはお目にかかれるのだろうか。以前のエントリーで想像したように、これだけ待たせたのだから、予想を裏切るもっとドラスティックな進化を遂げて欲しいし、そういう予感はある。そうだとすると、(急いで飛びつく必要がなくなったので)様子を見ながら、しばらくボロな11インチモデルを使うことになるかもしれない。

Mini_air_pro

※むりやり埋めたミッシングリンク(笑)

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