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2015年2月14日 (土)

■MacBook Air + L-02C + Biglobe SIM

L02cset1

新しく参加したMacBook Airの役割は、「どこでもテキスト入力」なのだが、かといってネット接続も必須だろう。それで、iPad miniに入れていたBiglobeのSIMをこちらで使ってみることにした。MacBook AirにはSIMを入れる場所は用意されていないので、まずはナニガシかの機器が必要となる。充電が必要な無線ルータータイプは、あまり好きではないし、それならiPhoneのデザリングで良いわけなので、USB接続できるタイプを探してみる。もちろん、このSIMが使えるのはDocomo製品である。ヤフオクなどで流通量が多いのは、L-03Dと先代のL-02Cの2種類で、出品数が多く値段も安いL-02Cがデザイン的にも好みなので適当なものを落札してみた。
私のSIMはnanoSIMなので、手持ちの下駄を履かせてL-02Cに入れる。ちょっとキツメにできているようで、注意しないとSIMがずれてしまう。
でもって、ネットなどの説明にしたがってインストールの操作をしてみる。そのまま自動的につながると、(何故か)思っていたのに繋がらないので少し機嫌が悪くなる。もちろん、そんなことがあるはずはないのだ。L-02Cはドコモのネットワークに繋がるようになっている。Biglobe SIMの場合、電波を捉える基地局はドコモのものを使うわけだが、接続先(APN)はBiglobeのものを指定する必要がある。接続ソフトの中には、あらかじめ接続先が登録されているが、これはもちろんドコモのAPN(mopera)なのである。
念の為に書いておくと、私の場合は以下の設定でつながるようになった。「L-02C接続ソフト」の「プロファイル設定」で表示される「ユーザー名」には、Biglobeから通知された「接続ID」を、「パスワード」には「接続パスワード」を入力する。その後、「設定」ボタンを押すと記憶される。これはL-02C内に記録されるようで、べつなパソコンに接続しても再入力の必要はない。(ちなみにL-02C内のソフトのアップデートはWindows機でないとできない。これはコマリマス。それで私は最初Windowsノートでテストしていた)
画像のダウンロードなどが大量に入ると、遅いかなと思うこともあるが、おおむね快適にWebサイトを表示できる。原稿作成時のちょっとした検索には、十分な能力であるといえる。電力はたいして消費しないと思うけど、USBポートが1つ潰れるのが痛い。新しいMacBook Airは新型のUSB端子になるらしいので、この種の機材はダイレクトには接続できなくなるだろう。内部にSIMが入れられるといいのだけど、Apple SIMの件もあるから期待薄である。

L02cset2

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