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2015年8月 9日 (日)

■Thunderbolt to Gigabit Ethernet Adapter

長野に移住してきております。こちらは、年2〜3回しか来れないので、超低速ADSL回線でなんとかお茶を濁している。けれど、画像や動画の入ったサイトは、小々精神に異常を来たしかねないほど遅い。そして、今頃はまだしも、8月15日前後になると軽井沢周辺の人口が増加し、つまり回線を使う人の数もそれにともなって増加するから、停止しているのではないかと疑うほどになる(実際にある程度以下になると、Webサイトに接続できなくなる)。

そうなる前に、何か打つ手はないかと考えていたら、ありました。
ここでは、15インチのMacBook Proを使っている。こいつはLAN回線用の端子がないので、ネットにはWiFiで接続することになる。こちらに来る前にも、久しぶりに使うので、OSやアドビ関係のアップデートをしておこうと、LANの端子を探してしまった。有線でLAN接続するには、Thunderbolt端子にEthernet変換用のアダプターを接続すればよい。
アップル社というのは、わりかし技術的な先の見通しの利く会社なのだが、ノートの接続端子については、かなり文句がある。あまり頻繁に規格を変えるのは止めていただきたい。映像関係の出力用に、いくつ変換用のアダプタを購入したことか。それが次のモデルにも使えるならまだしも、次のモデルではまた別の規格になっていたりするのだ。ま、「次」というのは語弊があるが、「次に購入しようとした時には」というのは本当の話だ。
新しいMacbookも買う気まんまんだったのだけど、どーもこの件で二の足を踏んでいる。一個しかないアナに、充電だとかUSBだとかディスプレイ端子の役目をさせて、本体はスッキリしたと思っているかもしれないけれど、ユーザーのところでは、また余計な変換アダプタが必要になっているだけの話なのだ。つまりは、メーカーの都合が押し付けられていて、ユーザーがスマートに使えるようには考えられていない。そこが☓だと思うのだ。タブレットじゃないし。
充電は非接触で、コミュニケーションは無線ですべてまかなえる時代がもうすぐ来るのだろう。ちょっとでもそういう技術を先取りしようという姿勢は理解しますよ。けれど、私のところには接続したいUSB機器がイッパイあるのだ。
あ、話が逸れてしまったけど、アップル純正の「Thunderbolt to Gigabit Ethernet Adapter」は大成功だった。つまりは、使ったWiFi機器が自宅でお役御免になった一時代前のものだということもあるのだが、理論的にこのThunderbolt端子はスピードが稼げるのだろう。といっても、回線自体が速くなるわけではむろんないけれど、明らかに安定して速くなった。ボトルネックが解消されたということだろう。これはおすすめ。この一ヵ月しか使わなかったとしても後悔しない買い物である。

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